ロゴや商品名を守る「商標登録」の落とし穴!なぜオンライン確認だけでは足りないのか

新しくお店を出したり、商品を発売したりするとき、名前を決めるのはワクワクする作業です。

しかし、ロゴやネーミングを商標登録せずに使い始めるのは、他人の土地に勝手に家を建てるのと同じくらいリスクがあります。

もしその名前がすでに他人の権利だった場合、ある日突然「名前を変えろ」「損害賠償を払え」という通知が届くかもしれません。

商標登録の審査は年々厳しくなっていて、特許庁への出願件数は年間15万件を超えます。

似たような名前がすでに登録されている確率は非常に高く、自分でネット検索して「出てこないから大丈夫」と判断するのは危険です。

プロの弁理士は、単に名前が同じかどうかだけでなく、呼び方(称呼)、見た目(外観)、意味(観念)の3つの視点から、プロの専用データベースを使って徹底的に調査します。

また、商標は「どのビジネスで使うか(区分)」を決めるのが非常に重要。

例えば、お菓子を売るための名前なのか、カフェを運営するための名前なのかで、選ぶべき区分が変わります。
ここを間違えると、せっかく登録しても全く意味のない権利になってしまいます。

さらに最近は、日本国内だけでなく、海外展開を視野に入れた商標戦略も欠かせません。

商標の権利は10年ごとに更新でき、いわば「一生モノ」の財産です。
最短1週間で出願までサポートできるスピード感が、ビジネスのチャンスを逃さない鍵になります。

ブランドの顔となる大切な名前を一生守り抜くために、まずはプロの視点でリスクがないかチェックしてみることをお勧めします。

砺波市近隣で起業や新事業を考えている方は、ぜひ一度ご相談ください。

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