ライセンシング交渉や侵害訴訟ってどう進める?迷ったら知っておきたい3つのポイント

特許や商標、意匠を持っている企業の中には、「他社に使わせたい」「逆に使われて困っている」という悩みを抱えている方も多いでしょう。
こうした場合、ライセンシング交渉や侵害訴訟の検討が必要になります。

まず、ライセンシング交渉の第一歩は「自社の権利を正確に把握すること」。

「どこまでが自社の権利範囲なのか」
「特許や商標の有効期間は?」

基本を整理することが交渉を有利に進めるポイントになります。

次に、交渉の進め方です。
ライセンシング契約は書面でのやり取りが基本です。
料金体系や使用範囲、期間など、細かい条件をきちんと決めておくことが後々のトラブル防止につながります。

開口国際特許事務所では、企業様のニーズに沿った契約書の作成や条件設定をサポートし、実務的にスムーズな交渉を実現します。

最後に、侵害訴訟の検討です。

実際には、事前の警告や交渉で解決できるケースも少なくありません。それでも訴訟が必要な場合、訴状の作成から証拠の整理、裁判所とのやり取りまで、専門家のサポートが必須です。
経験豊富な弁理士と弁護士が連携することで、企業の権利を最大限守りつつ、リスクを最小化できます。

ライセンシング交渉や侵害訴訟は、企業の知財戦略を左右する重要な局面です。

富山県砺波市に拠点を置く開口国際特許事務所では、国内外問わず、ライセンシング交渉や侵害訴訟の相談にも丁寧に対応いたします。

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